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Outlook Expressの設定方法
(1)まずOutlook Expressを起動します。立ち上がったら、下図のようにツールメニューからオプションを選択します。
(2)オプションが表示されたら、読み取りタブをクリックし、下図のようにフォントの設定のところで【フォント(F)...】のボタンをクリックします。
(3)ここからがとても重要です。フォント設定画面が表示されたら、[プロポーショナルフォント(P)]のところで【MS ゴシック】を選びましょう。
ポイント(1) Default(デフォルト)※2では[プロポーショナルフォント(P)]のところが【MS Pゴシック】になっていますが、【MS Pゴシック】は文字通りプロポーショナルフォント(ゴシックの前に付くPはプロポーショナルフォントの略)のため、一見これで正しいと思いがちです。
しかし何故かここの設定が実は固定ピッチフォントの設定に反映されるのです。なんでこういうことになっているんだか(^^;メールのHTML送信形式にしてもしかり。一般のパソコン利用者にやさしいデフォルト設定であって欲しいものです。
道理が通らなくても、ここはグッと我慢して(プロポーショナルフォントではなく)、固定ピッチフォントと同じ【MS ゴシック】を選びましょう。(^^;
Default(デフォルト)の【MS Pゴシック】ではこんな感じにズレて表示されます。
ポイント(2) ここはDefault(デフォルト)※2の【中】にしておきましょう。ここを大や小にするとズレます。
大にフォントサイズを設定するとこんな感じにズレて表示されます。
※2 Default(デフォルト)とは初期設定値のこと。インストールし何も設定変更を加えていない状態です。そのため設定変更が出来ない初心者や使い勝手を考えると、Default(デフォルト)はメーカーの思惑を排除したスタンダードなものであって欲しいものです。切に思います。こんなDefault(デフォルト)で儲かるのは、パソコンスクールと関連雑誌だけかもね(^^;。
(4)仕上げです。ここを忘れたら折角の設定も水の泡に。
ここまで設定が完了したら、これを日本語の【標準に設定】ボタンをクリックして標準に設定しましょう。
↓
さらに【OK】ボタンをクリック。
↓
さらにオプション設定の【OK】ボタンをクリックします。
で、この状態では設定したものは反映されなく、文字はズレたままです。
再起動してみるとあら不思議。以下のような正しい表示になります。
仕上げとして
Outlook Expressを再起動します。設定に変更を加えたら、再起動する癖をつけましょう。
正しく表示されたら、これで完了です。
表示設定のフォントサイズ設定はあくまでも一時的なものです。設定変更は上記の方法でやりましょう。
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