┏■┓ Mail-Magazine & ASCII-ART Res-Q
━━┛ ┗━━━━━┓ ■■■ ■■■ ■■■
/ ■ ┃ ■ ■ ■ ■ ■ ■
┏━━ メルマガ999■■■ ┃ ■ ■ ■ ■ ■ ■
≫】 ■ ┃ ■■■ ■■■ ■■■
┃ ┃ ■ ■ ■
┗━━( ◯ ) ━━━( ◯ ) ┛ ■■ ■■ ■■
Netscape Messangerの設定方法
基本的にNetscape Messangerの場合、Default(デフォルト)では正しく表示されるはずです。ただし自分でいろいろ設定を変更して正しく表示されなくなった場合、これからの設定方法をご参考ください。
(1)まずNetscape Messangerを起動します。立ち上がったら、下図のように編集メニューから【設定(E)...】を選択します。
(2)設定が表示されたら、下図の画面左側のカテゴリウィンドで表示のフォントを選びます。すると右側のような表示フォント変更の画面になります。
Outlook Expressと違い、[プロポーショナルフォント(V)]のところで【MS Pゴシック】が選ばれていても問題ありません。っていうか、これが当たり前なんだけどね。(^^;
問題は[固定ピッチフォント(F)]のサイズのところで【12】ポイント以外を選択している場合です。
分からなくなった場合は、迷わず【12】ポイントを選びましょう。
ポイント(1) [固定ピッチフォント(F)]のサイズのところで【12】ポイント以外でも、9、18ポイントで正しく表示されます。現在確認しているところでは他に11、14ポイントでも正しく表示されます。
よくメールマガジンでは等幅フォントでご覧くださいと注意書きがありますが、【MS ゴシック】で等幅フォントになっているのはどうもこの9、(11)、12、(14)、18ポイントだけのようです。あくまで私的見解ですが(^^;
(3)折角、上のように設定しても表示メニューで【フォントを大きくする】や【フォントを小さくする】と表示がズレてしまいます。もし上のように設定しても表示がズレる場合は、ここが選ばれている可能性があります。
あくまで私的見解ですが、フォントを大きくしたり、小さくしたりでズレるということは、フォントのすべてに大きくするとか、小さくするが適用されていないようです。
つまり、【フォントを大きくする】は疑似的にフォントサイズをひとつ上のサイズにあげていることが分かりました。つまり設定で【12】ポイントに設定している場合、【フォントを大きくする】を選ぶと疑似的に【14】ポイントにしているみたいです。
疑似的というのはどうもブランク空白の部分はフォントを大きくしていないようです。そのため、ズレが生じているようです。この曖昧さが混乱を招いているのかもしれません。(^^;これはOutlook Expressにも共通して言えることですから、OSの部分の問題かもしれません。
【フォントを大きくする】設定するとこんな感じにズレて表示されます。
正しい表示例
正しく表示されたら、これで完了です。
以上で設定は完了です。
Netscape Messangerは再起動しなくても設定変更が反映されます。
※本ドキュメント及び説明文章内に記載された製品名、会社名などは、該当する各社の商標または登録商標です。
また上記の内容はすべて1000S.COMに帰属します。無断で他への掲載および転載することを禁じます。
もし掲載内容に誤りがある場合や、また励ましのメールやこのサイトへの感想については、send@1000s.com までメールをください。
ソフト開発メーカーに意見や苦情がある場合は、該当のメーカーへ直接メールしましょう。意見や苦情がなければ、メーカーは何も問題ないものと考え、今後も開発方針に変更がなく、しいてはさらに多くの人が苦労することになります。
Copyright(c) 1999 1000S.COM. All rights reserved.